| 保育士(保母・保父) |
| 資格区分 |
国家資格 |
| 資格の説明 |
保育所や児童福祉施設などでしつけや情操教育など、保護者に代わって乳児や幼児の子どもの世話に当たり、基本的な生活習慣を身に付けさせる仕事。以前は「保母」の名称からも想像できるように圧倒的に女性が多かったが、最近は男性の保育士も増えてきている。
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| 取得方法 |
1. 大学・短大・専門学校・厚生労働大臣の指定する保育士養成所で、保育士課程を修了する。 指定保母養成所の入学資格は高校卒業以上で、修業年限は2年以上です。
2. 各都道府県の実施する保育士試験に合格する。
受験資格は短大卒以上・高卒で2年以上の実務経験又は、児童福祉施設において5年以上の実務経験。試験の受験科目は、社会福祉、栄養学など8科目で、全科目を一度に合格できなかった場合は、翌年不合格の科目だけ受験できます。(ただし有効期限は3年間)筆記合格者のみ、保育実習として、音楽・絵画作成等の実技試験が行われます。この試験は資格取得試験であって採用試験ではない点に注意。 |
| 問い合わせ |
茨城県保健福祉部 児童福祉課 〒310-8555 水戸市笠原町978-6 TEL:029-301-3243 |
| 取得後の進路・職業 |
保育園(所)、託児所、児童福祉施設など。 |
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| 幼稚園教諭 |
| 資格区分 |
国家資格 |
| 資格の説明 |
遊びや音楽、絵画、運動などを通じて、3歳以上7歳未満の幼児の保育と教育にあたる仕事。幼児期の子どもの情操や社会性を養うといった社会的見地からも重要な職業。実技試験では描画やリズム表現等も問われるので、美術や音楽が好きで、ある程度得意な人に向いている。 |
| 取得方法 |
幼稚園教諭の資格を取得するためには、幼稚園教諭免許状を取得し、その後採用試験に合格しなければなりません。免許は、短期大学以上または専修学校等の養成機関で、所定の教科の単位を取得した卒業者に与えられます。 また、幼稚園教諭の免許には種類があり、学士の学位を有する人は一種免許、修士の学位を有する人は専修免許、2年以上の短大や専門学校で学び習得した人は二種免許となります。採用試験は、一次選考(筆記試験・論文)及び二次選考(面接・集団討論・実技等)の結果を統合的に判定するもので、一定基準に達した人は「公立学校教員採用候補者」名簿に登載されます。 名簿登載者は、各区市町村教育委員会で面談等を経て採用となります。なお、前年度の名簿登載者(合格者)は一次選考が免除されます。 |
| 問い合わせ |
茨城県教育庁 義務教育課 〒310-8588 水戸市笠原町978-6 TEL:029-301-5215 |
| 取得後の進路・職業 |
国公私立の幼稚園の先生。幼児教室のインストラクター。 |
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