A.あいさつをしているつもりなのかもしれません
あいさつは、人と人とが何らかのつながりを感じた時、自然に交わせるようになります。特に幼児の場合、「この人なら安心して話せる」と親しみの気持ちを持つことで、例えば「おはよう」という言葉が自然に出てきます。もちろん、幼児は、目と目が合うことで、もうすでにあいさつをしているつもり、ということもあります。
●人とあいさつをする心地良さを体験することが大切です
「あいさつをさせなくては」と必死になればなるほど、幼児は素直にあいさつができなくなってしまいます。親しい人とのやりとりの中で、あいさつをする心地良さを体験することが大切なのです。また、日常、保護者が、先生やほかの保護者たちと気軽にあいさつを交わす姿に接することで、自然にあいさつの仕方を身に付けていきます。
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